お歳暮、お中元にもご対応いたします。
あなたの大事な人、日頃お世話になっている人に感謝の気持ちを込めて…。この度、お歳暮で贈りたいとのお声を頂きご対応させて頂きました。
贈物は何にしようと迷っているならほとんどの方に喜ばれるお米を贈りませんか?
お歳暮(おせいぼ)とお中元(おちゅうげん)は、日本の伝統的な贈答文化の一部であり、日頃の感謝やお世話になった人々への気持ちを表すための贈り物です。主に親族、友人、職場の上司・取引先などに贈ります。それぞれの違いやマナーについてまとめてみました。
お歳暮について
概要:
- 一年の終わりに、お世話になった人への感謝の気持ちを込めて贈る品物。
- 「今年一年ありがとうございました」という意味を持つ。
贈る時期:
- 一般的に 12月上旬〜12月20日頃(地域によって若干異なる)。
- 年末が近づくほど忙しくなるため、遅くとも 25日まで には贈るのが理想。
主な贈り物:
- 高級食品(ハム、海産物、お菓子、果物など)
- 飲料(ビール、ジュース、コーヒーなど)
- 調味料セット
- 日用品(洗剤、タオルなど)
マナー:
目上の人への贈答では現金や商品券は避けるのが一般的。
熨斗(のし):紅白の「結び切り」または「蝶結び」の熨斗紙を使用し、「御歳暮」と記載。
お中元について
概要:
- 夏の時期に、半年間の感謝と今後の関係維持を目的として贈る品物。
- 「日頃お世話になっています」という気持ちを込める。
贈る時期:
- 一般的に 7月上旬〜7月15日頃(関東)
- 関西では 7月15日〜8月15日頃
主な贈り物:
- 夏らしい食品(ゼリー、素麺、冷菓、フルーツなど)
- 飲料(ビール、清涼飲料水など)
- 冷たいデザートや健康食品
マナー:
- 熨斗:「御中元」と表書きをし、紅白の「蝶結び」の熨斗紙を使用。
- 夏の贈り物なので、傷みやすいものは避ける。
お歳暮とお中元の違い
項目 | お歳暮 | お中元 |
---|---|---|
贈る時期 | 12月上旬~12月20日頃 | 7月上旬~15日頃(関東)8月15日頃(関西) |
意味 | 1年間の感謝の気持ち | 半年間の感謝と関係継続の意志 |
熨斗の表書き | 御歳暮 | 御中元 |
贈る品 | 年末向け(保存しやすい食品など) | 夏向け(涼を感じる食品など) |
贈る際の注意点
- 相手のライフスタイルを考慮:食生活や好みに合った品を選ぶ。
- 配送のタイミング:時期を逃さないように手配。
- 金額の相場:
- 親族や友人:3,000円~5,000円
- 取引先や上司:5,000円~10,000円
これらを適切に行うことで、相手に良い印象を与え、関係をより良く保つことができます。
ご要望の際は、梱包や商品発送等の手続きがございますので、上記時期の10日前までにご連絡いただけましたら幸いです。あなたの大切な人、日頃お世話になっている人へ自然農園はるもものお米をぜひお贈りください。
※梱包時は緩衝材を使用しますのでご安心ください。(熨斗もお付けしますのでお申し付けください。)